Over the limit

Baritone Saxophoneを寵愛するBarSの日々などをつれづれに……

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11/16 ご無沙汰してました

どうもご無沙汰してました。
約8ヶ月放置してました。BarSです。

どうも昨年度末から本格的に忙しくなって放置気味になった事と大型SNSサービスに私も例外でなく持ってかれたりしてた訳です。
こっちの方での運営を再開するか未定ですがとりあえずいつまでも「研究室仮配属」をトップに置いとく訳にもいかないので(^ ^;;)

とりあえずその話からすると仮配属で決まった第一希望研究室で現在日々研究活動中です。
研究活動の事はあまり書けませんがとりあえず新規手法の検討というえげつないテーマをいただきました。日々苦しんでおります(苦笑
あ、結局電池とは若干違う事やってるんですがねw


楽団の方では今年も7月にコンクール県大会を金賞で通過し、宮崎で行われた九州大会に出場してきました。
当団至上初の県外遠征で全体的に浮き足立って演奏にも影響が出てしまう事となったのですが、来年度以降も勝負できる土台が出来つつあります。
ついでに5月から基礎合奏がようやく導入されました。スプリングが終わってから先生方に進言してどうにか導入にこじつけた所まではよかったのですが、基礎合奏担当者に自分がなってしまうというまさかの事態に開始後は戸惑ってました← 
最近になって多少慣れてきたのですがまだまだ勉強が必要だなと痛感してます。でもこれも勉強!

そして先日10月末にファミリーコンサートが終了し、練習も来年のスプリングに向けて始動しました。
コンクールでも勝負できる土台が出来つつある状況、今のメンバーの充実度からコンクールを意識した選曲がなされました。今までも自分がある程度それを意識してプログラムを組んでいましたが、それ以上に後戻りできないような選曲になりました。ヤバいです。そして今回も実行委員長になってしまったという事態ですね。卒論あるのにww

もう一つ、作編曲の方ですが地道にほそぼそやっております。
年度末で更新を止めてたため報告してませんでしたが、今年度も応募しました。
結果は2013年度課題曲が明らかになっている通り落選しましたが(^ ^;;)
非マーチ作品書いて4:40ぐらいだったので長いかなぁと思いながら提出しましたがまぁ世の中そんなに甘くないですね。他にも問題はあったんでしょう。いや、ありますね。
でも今回の作品、パート譜まで全部ちゃんと作製して原譜セットを完成させるまでやりました←
個人的にこれで音になったらもう言う事無いですがね←


とりあえず報告できることはこの辺りですかね。
今後の更新については上述のとおり未定ですが気が向いたらまた適当に書きます。
放置はよくないですもんね←

ではでは
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3/12 研究室仮配属

お久しぶりです。BarSです。

研究室の仮決定発表が3/2にありました。
一応第一希望の研究室でうまい事配属されそうです。

ウチの学科の配属方法が研究室ごとに希望を取るのではなく、いくつかの研究室があつまった研究分野の単位で希望調査をとるためまだ最終的にどの研究室に配属されどの研究をするかは確定していませんが、新年度からリチウムイオン電池か亜鉛空気電池かガスセンサーの研究をする事になりそうです。

それに伴って今度引っ越ししなくてはならないため今部屋がしっちゃかめっちゃかしてます(苦笑
キャンパスが変わるんですね。
九大の工学部は伊都に全面移転してるという幻想を抱いて入学してから知った衝撃の事実(苦笑
工学部の主にウチの学科の2/3の研究室が伊都ではなく筑紫という研究室しかない別キャンパスの管轄であるために引っ越しを余儀なくされたのですorz(ごく一部は箱崎にもありますが21研究分野中2つの研究分野のみ)
研究室しかないキャンパスなので一番若い世代が大学四年生というww
そして日中キャンパスを歩いても誰もいないというキャンパスですw(日中みんな研究室にいるため外に人がいない)
今住んでるところから車で60~90分程度の場所にあるため通えないし、引っ越すのが妥当なわけですorz


ちなみに学科内で1/3は伊都のままなのでどの研究室に配属になるかによって引っ越す必要があるない分かれる&自分のコースの研究室以外にも振り分けられる可能性があるという笑えない状況があってですね。
教授陣も学生に「先に研究室どこいきたいかみんなで相談しておきなさい」と談合の要請もありぃので、3年前期までの成績を渡されてそれでみんなで談合を行ったのですが
つまり成績順で研究室決まるってことなので上位層はいいとして、中間層から下位層の人々が研究室を希望のところに行く為にライアーゲームが行われていたのは言うまでもありませんw
特に上位層が研究室を悩んでいるという情報が流れるとみんなが
「あそこの研究室が一枠空く…」
「やばい、ヤツが来たら自分が追い出される」
とかいろいろとやり取りがなされていたようです。
自分は心配せずにすんだので談合の様子を観察してましたがねw(←オイ


最大の恐怖はこれが仮決定ということ
まだ成績が出そろっていない講義があるためその分で順位入れ替わりがあると変更の可能性がちらついているとかいないとか
これで一番困るのは筑紫に引っ越すつもりがなかったのに仮決定で筑紫になってて慌てて部屋を探したのに箱崎に飛ばされる人とかですね(居ればの話ですがw

とりあえずばったばったしてます

楽団のスプリングコンサートもあとひと月だし、朝日の〆切り月末だし
ばったばったし続ける日々ですorz
朝日間に合うんかいな……

まぁそんなこんなで生存してます。
次の更新は……いつでしょうか(苦笑
ではでは

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2/4 課題曲到着・雑感

一月ぶりにこんにちは
生存してます。BarSです。

一応魔の試験期間(Deathト週間)ではありますがそんなの関係ねぇって感じで
課題曲が待ち遠しくてもだえ苦しんでましたw

根魚さんの所は2/2に届いていたので翌日には届くかと思ってたら届いたのは楽団用の楽譜セットのみщ(゚Д゚щ)
自分用のスコアが届いたのが今日になったので今日書きます。

とりあえず何度か聴いた後の雑感を記しておきたいと思います。
視聴開始のときにも雑感を書こうかとも思ったのですが多忙と視聴だけじゃ判断がつかない部分も多かった事から届いてからにしようと思ってた次第

ではいきます


1.さくらのうた/福田洋介

Andante Cantabileとあるので作曲者が会報でも述べていたように歌がメインですね。「吹奏楽のための風之舞」とは完全に別路線ですね。
テンポ変化は自然なアゴーギグ以外は無しで終始ゆったり。
プラルトリラーによる装飾音が印象的で、これの合わせ方もアンサンブル力の見せ所です。
全体的に薄いオーケストレーションになってはいますが部分部分にBsn.やStr.が非常に欲しい場面が多いので小編成していはどうなんだろうとも思ってみたり。

練習番号Dに入る前のSaxのブリッジは音域が低いのでAltoはキツそうです。Tener主体で音を作らないと雰囲気ぶちこわしになりそう。
そしてDに入るとFl Soloを支えるアルペジオが全ての音符が揃っているのがBassClaとStr.だけ。
パーツはTub,Euph,飾り付でBsn.とTenSaxも書いてありますが、もし弦が無かったらBassClaだけでこれを補うのは結構厳しい気がします。BassClaが2本ある団体ならどうにか出来るかも知れませんがStr.のPizz.を再現するには結構苦労しそうです。
飾りのBsn.TenSaxもBsnが無いときにTenだけで如何にSoftな音で作るか非常に重要になってくる場面ですね。Solistが頑張ればどうにかなるって訳じゃないのがこの曲の課題曲の所以でしょうね。

Fl Solo,Hrn Solo,Cla Solo,Trb Solo,と視聴後の範囲からソロも増えてきます。まぁスタートのPiccもsoloみたいなものですが。
そしてSoloを越え、練習番号Iで1拍間全ての楽器に休符が書かれます。そこからのtutti!!
この曲がジ○リだの大○だのつぶやかれるのはこれでしょう!!最初に聴いた時ぞくっとしましたwこれはお涙ちょうだい展開ですもんねぇw
そして冒頭と同様のフレーズが来て静かに終止します。

参考演奏が4:39。歌い方によっては約5分と考えれるでしょう。
とにかく繊細にアンサンブルを組み立てないと残念になること間違いないという曲ですね。
他の曲よりも存分に歌えるので歌う事が得意な団体は選択しそうですが、舞台袖で10分待機して冒頭いきなりこれは結構怖い気もします。


2.行進曲「よろこびへ歩きだせ」/土井康司

2/4、A-B-A形式のブリティッシュ・マーチととらえて問題ないでしょうか。
全体を統率する推進力はスネアに依存する事になるでしょうか。低音楽器群が頭に八分休符を持つ事が多いので逆にここのパートが引っ張らないように注意する必要がありますね。
メロディーラインには地味に細々した音符がちりばめてあるのでそれをうまく繋ぐ事も求められますが、例えば2nd AltoSaxにしか入ってないなど結構えげつないものも多いです。結構厚めに書いてある部分なのでバランスと取りにくそうです。
そうでなくても厚いわりに鳴りにくそうな印象もあります。木管の音域が低めだからでしょうか?露骨に第1マーチで金管が入る前と後でサウンドがガラリと変わってしまうのを統一性を持たせるにはどうしたら良いんでしょうかね。
中間に設けられたコラールは宗教音楽を主にされている方なので綺麗ですね。マーチという印象をさせない場面でもあります。
この曲自体をマーチと認識しなければ抵抗無く取り組めるかも。

再びA-B-AでAに戻ってくる所からは先のコラールと絡みながら進行します。戻る直前に1拍休符を挟みますがこれは参考音源の演奏のせいでしょうか。この間の取り方が難しいのでしょうか?すんなりはいきたくない所ですがなんか参考音源には違和感を感じます。

鳴りにくそうな原因を克服してしまえばどうにかなりそうですが、楽譜の書き換え問題は昨日UPされた会報を見れば分かるように問題になりますので(昨年の職一で課題曲4をTpが1オクターヴ変えて吹いたことによって某団体に厳重注意、始末書提出を求めるとのこと。)演奏者のバランスで解決するしかないわけですね。

演奏時間は参考音源で3:37。よくあるラインでしょう。


3.吹奏楽のための綺想曲「じゅげむ」/足立正
♩=160と意外に早いですね。基本的には4/4ですが歌詞の性質上3/4などの変拍子も挟みます。
視聴では分かりませんでしたが構成は急ー緩ー急
冒頭のパーカッションアンサンブル、続く「じゅげ~む じゅげ~む ごこうのすりきれ……」と如何にシステマチックに作るかが鍵ですね。1とは真逆にアゴーギグよりも正確さが求められるので完全にバンドのカラーで選択は分かれますね。
とはいっても中間部は非常にメロディアス。これは1も3も同様ですがSoloの裏のGlock.がかなり美味しい所を持っていきそうですね。超重要!!
AltoSaxのSoloで始まり木管群に引き継ぎtuttiになって山場を迎えます。
そして再び快速部ここでG.P.的に1/4が挿入されたりして遊び心が光ります。

この曲の性質上、システマチックに曲を組み立てる事の方が得意で金管群が強奏をガッシリこなせるバンドなら選びやすいかもしれませんね。木管だけの所で急に可愛気になったり非常に面白い曲だと思います。

演奏時間は参考音源で3:40。非マーチでこの時間ですから短いですね。
一応大編成対象の曲ですがObが無いときのオプションが1st Claに書いてあったりと、打楽器奏者が5人居れば他の管楽器群は小編成対応も出来るようです。
とはいえ鋭く「パッパッパッパッ」と着く場面が多いですが、高音部をPiccだけでは鋭さが足らないでしょうからEsClaは欲しいですね。1stClaは主旋律の音取ってないし。

話題はちょっと逸れますが、このスコア冒頭の不完全小節の二分休符がなぜかセンタリングされてたり、1/4の休符を四分休符では無く全休符で書いてあったりいろいろ見にくかったり浄書的に間違ってたりすることが話題に上がっている模様。書くときは気をつけましょう。というか浄書時に訂正入らなかったんだろうか…


4.行進曲「希望の空」/和田信
久々登場の6/8マーチです。
構成は課題曲マーチに似ていると言えなくはないでしょうがオーケストレーションも非常にスッキリ書いてあるし近年のマーチの中では一線あるのではないでしょうか。

グランドマーチに入る直前のTimpだけでの3打撃とかカッコいいじゃないか。
演奏時間も2:50と短め。自由曲に大曲を持ってくるにはちょうどいい……

と言いたい所ですがこの曲の最大の問題点はTrpにあります。

根魚さんも既に書かれてますがこの曲Trio以降ほとんどTrpに休みがありません。
普段ならTrio以降は休みが多くブリッジまで仕事がない、もしくはミュートで刻むことが大いにも関わらずこの曲は途中からTrpで旋律を取り、ブリッジもTrpで歌い上げ、グランドマーチもTrpでかき鳴らす必要があります。
ここで体力を消耗したトランぺッターがこの後に挑むはそれぞれの自由曲。当然Trpの活躍は多い(はず)わけで、課題曲で体力を温存しようなんて考えをもたない、演奏体力に自信有りという高校生たちならこなしてしまいそうですが年を重ねた職場一般バンドでこれを選択するにはよっぽど強靭なトランぺッター集団の集まりというレベルでないと厳しいかと思います(苦笑

同じ自衛隊マーチ、「光と風の通り道」(2007)のときに栗栖さんのされていた話では「ラッパは楽したい。そのかわり決める所はしっかり」という事だったと思いますが、行進曲「希望の空」和田さんは「こんな風にラッパ大活躍だったら楽しいよね(超笑顔)」みたいな意図が全面に出てる気がしますw

でも他はスタンダード。県大会での演奏頻度は高いでしょう。6/8をイレギュラーと感じず「マーチってこうだよね」って気持ちでやればTrp以外は比較的こなしやすいのではないでしょうか。


5.香り立つ刹那/長生淳

近年の課題曲5の中では確実に群を抜いて難しいでしょう。
今日何度も繰り返し聞いてますが未だに良く分かりません。
アゴーギグの豊かさ、ダイナミクスレンジの広さ、当然楽譜に正しく吹く事が求められますがそれだけじゃ完成しない曲とは、ホントに難しいです。
長生淳作品群のなかでも「四季連祷」のシリーズ(「楓葉の舞」、「波の穂」等)や「紺碧の波濤」よりは「交響曲」に近い印象でしょうか。「交響曲」の一楽章が比較的イメージ近いと思います。

ラストでFl.AltoCla.鍵盤打楽器のC音で締めるあたり驚きですね。AltoClaの存在が求められている作品ですよね。

演奏時間は5分弱アゴーギグによっては5:30とかもあり得るのではないでしょうか。
課題曲・自由曲を長生淳で固める団体も無きにしもあらずだとは思いますが、これと組み合わせるなら比較的メロディアスな「楓葉の舞」でしょうか。それでもかなり切らないと無理ですもんね。

とりあえず夏までには理解できるようになってたいですね。




とりあえず最初の雑感はこんな感じですね。
自分で考えてみてもこの曲並べられると拙作が入る余地なんて無かったですね(苦笑
次に向けて頑張りますw

とりあえずテスト終わったら早くスケッチ終わらせてスコアにしないと時間がない……

ではでは

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1/2 明けました

さよなら2011年

こんにちは2012年

こんばんは、明けましておめでとうございます。BarSです。

広島に帰省してきております。
実家の方でバタバタしてたので年内はなんだかんだ何も出来ませんでしたが年が明けてから多少余裕がうまれたので書いております。

年末帰省前の話ではありますがアンコン終了しました。
去年よりもうまい事いかなかった気しかしなくて残念な気持ちでいっぱいのまま、このアンサンブルのチームを抜ける事になりました。2年前に楽団の方に誘われて手伝いからいつの間にか正規メンバーに昇格させられ、ずるずると長い事お世話になったのですが、普段の練習が平日の午前中で来シーズンからは自分が大学の研究室に配属になって参加できなくなる為ここで終了だったわけです。
それにも関わらずあのレベルの演奏にしか作り上げられなかったのが非常に残念でなりません。

このアンサンブルに参加は出来なくなるので、出来れば人集めてアンサンブルのチームを立ち上ゲフンゲフン
まぁどこかでまたアンサンブルは取り組みたいなぁと思う次第ですww

まぁそんなところで

うまくなりたいと切に望んだ年末。
今年はうまくなるため、多忙を言い訳にせず楽器を頑張りたい一年です。
口だけにならないように頑張って過ごしたいと思います

そんなこんなで
今年も一年、Over the limitとBarSをよろしくお願いします。
更新頻度もそろそろ戻していきたい…


ではでは

| 未分類 | 21:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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12/23 クリスマスイブイブ

ご無沙汰してます、BarSです

とりあえず世の中はリアルが充実している方々がキャッキャする時期になってしまいましたが私は一向にそんな気配が訪れる様子もありませぬorz

まぁそんな事はいいとして

とりあえず年末が差し迫ってきたことに伴い明日はアンコンと言う事態であります。
今日も練習してきたのですがリードがかなり乙ってしまったために急遽リード選定し直しという事態に陥り焦っております。
とりあえず良いリードが手に入ったのでそこそこ響きが戻ってきましたが、こんな事は前日にするもんじゃないね(苦笑

そんなこんなで明日はアンコン

ついで明後日は楽団の年内最後の練習です。スプリングやばいです。予算が欲しいです(苦笑
とりあえず買った編曲楽譜が先週初見大会したらアレンジが酷かったという事態に心打ちひしがれておりますorz
買い直しだったら……((((;゚Д゚))))

恐怖ですorz


今言えるのはこのぐらいでしょうか。まぁおいおい情報は撒いていくかもしれません。

で月曜授業を受けて夜広島に帰省します。
そんな年の瀬迫った今日この頃
ではでは

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